夏休みも後半戦になりました。
みな様いかがお過ごしでしょうか。
預かり保育では、水遊び、園庭での駆け回り、時にはケンカや物の取り合いも…。

悔しい思いもあったけれど、その分、子どもたちの「協力する力」がぐんぐん育ってきました。
「自分の気持ちを伝える」ことと、「相手に譲る」こと。 この1ヶ月で、その両方を経験しながら、子どもたちは大きく成長しました。

そして迎えた、ある日のこと。

最初は「みんなでお城をつくろう」というひと言から始まりました。 それぞれが思い思いにブロックを組み立てていきます。

すると、誰かがぽつり。
「ねえ、これ…幼稚園みたいだね。」
すると、まわりから「そうだね」「そうだね!」と共感の声。 いつの間にか、それぞれが作っていた作品が合体され、ひとつの大きな共同制作になっていました。

クラスの枠を超えて、異年齢の子どもたちが一緒に作り上げていく。 その姿は、本当に感動的でした✨
小さい学年になるほど2号認定の子どもたちも多く、共働き家庭の日常を支える預かり保育。 毎日が「がんばり」の連続の中でも、子どもたちは“一緒に作る喜び”を、心から味わっているのです。

この夏、子どもたちが育んだ“協働の力”は、すごい。
最高!
いつもありがとうございます。


