街中がキラキラと輝き始め、子どもたちが心待ちにしているクリスマスの季節がやってきました。
いかがお過ごしでしょうか。
今日の預かり保育では、満三歳児クラスから年長組まで、みんなで「紙粘土のクリスマスオーナメント作り」を楽しみました。
『触れて、こねて、生まれる「想像力」』
真っ白で柔らかな紙粘土。子どもたちは「わあ、気持ちいい!」「ふわふわしてる!」と、その独特の感触を楽しみながら制作をスタートしました。
満三歳・年少組さん の小さな手でも楽しく形が作れるよう、さまざまな形の「型抜き」を用意しました。
星やツリーの形がパカッと現れるたびに、キラキラした笑顔がこぼれます。

型抜きだけでは物足りないお兄さん・お姉さんたちは、自分の手で「こねこね」と形を作ることに挑戦!
オリジナルの雪だるまや、プレゼントなど、自由で豊かな想像力が形になっていきました。

仕上げには、色を塗ったり、魔法の粉のようなキラキラパウダーをちりばめたり。世界にたった一つの特別な作品たちが次々と誕生しました。

『縦割り保育だからこそ垣間見える表情』
預かり保育の醍醐味は、なんといっても学年を超えた「縦割り(異年齢)」の関わりです。
普段のクラス活動では見られないような表情が、そこにはあります。 年長組さんが小さいクラスのお友だちに「こうやるんだよ」と優しく教える姿。
お兄さんお姉さんの真似をして、一生懸命背伸びをして取り組む小さなお友だち。
異年齢で過ごす時間は、楽しいことばかりではありません。時には思い通りにいかないこと、我慢することもあります。
しかし、そんな「良いことも、そうでないことも」まるごと経験することが、子どもたちの社会性や思いやりの心を育む大切な糧となっていくでしょう。

いつもありがとうございます。

